「魔法の鏡」ならぬ「魔法の名刺」です。
あたしの名刺には
魔法がかけてあります。(←ん?)
まず。「香り」がするんです。ほんのりなんですが。
これ気付く人は10人中2〜3人くらい
いらっしゃいます。
(ちょっとね。マジカルな香りがするんすよ)
でね。この「魔法」ってのは
「私をおもいだして〜」とかじゃなく
ただただひたすらに
この名刺に縁をもって下さった方の
「幸運あれ」です。
これ以外にナシ。
おそらく。
捨てられるものもあるでしょうし
気が合わないとか思われちゃうかもしれない。
それでも
ただひたすらに「幸運あれ!」の魔法だけは
かかるように設定!しています。(←設定を勝手に「魔法」と呼んでる)
その「幸運」がどんなものなのかは
知る由もなく
そんな魔法が効いてるのかなんて
知るすべも必要もない。
ひょっとして「幸運」なんて余計なお世話で
「そんなもん要らん!」かもしれない。
「幸運」を受け取らなくったっていい。
名刺を捨てたって破いたって
幸運が来なくなるとかってもんじゃない。
「そんなの一方的な思い込みとか自己満足にすぎないやん!」って?
かもしれないですね。
そう思えばその通りです。
意識とはエネルギーそのものです。
「(幸運)よきことあれ」だけの純粋なおもいは
必ず深きところに届くようになっていると
思っています。
名刺ってね。
スゴイんですよ。
たとえ本人が死んでもなおこの世に残り続けます。
たかが名刺ですが
その名刺が手元にくるまでには
そりゃまぁ色々な経緯があるワケで。
手と手で渡し会う名刺となればなおのことです。
今日も世界中のあちこちで多くの名刺が交換されるでしょう。
世界中で交わされる新しいつながりが
良き縁であることを祈ります。